ワーキンググループ

GENIはサブシステムの設計/構築/改良により発展してゆきます。GPOは一部のプロトタイプ作成に資金を提供して必要な開発を支援し、全体的設計のリスクを抑制します。プロトタイプ作成を担当する組織はワーキンググループに参加して設計プロセスに貢献します。ワーキンググループはリスクを把握してプロトタイプの設計を検証します。

ワーキンググループはGENIのアーキテクチャと設計の開発の中核です。ワーキンググループは要件と設計文書の作成と審査、グループ・メンバーが作成したソフトウェアとサービスの審査を行います。まだ統合作業、設計の詳細作成、その他のプロトタイプ作業を実行します。

GENIには以下に記載した4つのワーキンググループがあります。また各ワーキンググループのホームページはWikiに用意されています。

  • Control Framework WG -- wiki :GeniControl
  • Experiment Workflow and Services WG -- wiki :GeniServices
  • Campus / Operations、 Management、 Integration、 & Security WG -- wiki :GeniOmis
  • Instrumentation & Measurement WG -- wiki : GeniInstMeas

GENIは研究機関や企業から広く研究者の参加を受け入れています。米国以外の国の研究者との連携も視野に入れています。

注記:
※1:BBNは昨年の募集に応募した機関の1つです。BBNの提案書をNSFが審査して選定しました。審査にあたったのは研究、プロジェクト開発、大規模ソフトウェア開発、大規模光および無線ネットワークの一流専門家たちです。BBNが最高の評価を得ました。
※2:米国研究会議(National Research Council)「国立科学財団により支援される大規模施設プロジェクトの優先順位設定(Setting Priorities for Large Research Facility Projects Supported by the National Science Foundation)」
http://books.nap.edu/catalog/10895.html

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