活動

このAssemblyでは年2回会議を開催して活動内容を決定します。活動の進捗状況を次回の会議で検討し、その間の作業はメールで連絡を取り合って進めます。

Future InternetのF-O-Tプラットフォームが提供する多分野の総合的活動はFuture Inernetの研究活動を補完するものになります。現段階ではF-O-Tプラットフォームの研究を全体のプログラムにどのように組み込むかについて広く意見を求めて検討中です。またF-O-Tプラットフォームのコンセプト自体および市場のニーズに合わせたプラットフォームの構築方法についても意見を求めています。

【課題】

解決しなければならない課題の1つはサービス開発の障壁を低くするには何が必要かということです。そのためには移動メディア・サービスにオープン・サービス・フレームワークが適するかという研究が必要になります。

別の問題はホーム・ネットワーク開発の意義とそのためにどのようなサービスを提供すればよいかです。

さまざまなアクセス技術でシームレスな移動性を確保するための技術を開発することが要求されます。例えばユーザーの使用は断続的でもサービスには連続性があること、高速通信(FTTH)、コア・ネットワークでの新しい命名規約とアドレス割当、インフラストラクチャに内包された高度セキュリティ、共有インフラストラクチャ、OPEX削減のための自動ネットワーク設定などです。